香港、不動産過熱防止で新たな措置も

香港の政府高官の発言によれば、「不動産市場の過熱を防止するため、必要な場合には迷わず新たな措置を講じる」とのことです。

これは、不動産取引に対する課税強化などの過熱抑制措置の実施を想定しているとみられています。

先進諸国の大幅な金融緩和などで、香港不動産市場の活況は尋常ではありません。バブル崩壊のリスク避け、市場の穏やかで健全な発展を保つためには、住宅供給の安定、投機の抑制が不可欠ですが、香港政府がどう出るか、注目が集まっています。

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