北京や上海の不動産価格、明らかな値下がり

北京や上海の不動産価格が明らかに値下がりしてきているようです。

公式に発表された数値でも15%の値下がりを示しているものがありますが、実際にマンションを購入する際はさらに公示価格の60%以下で交渉成立するとか。

業界筋の話では、「この分では年内に50%の値崩れがあるだろう」とのこと。

実際、上海市の中心部では、マンションを投資用にと勧められて9月に買ったものの、10月には既に4割引きで売られている事実に怒りを発したマンションオーナーらが集まって抗議行動を起こしています。

週末になると、「差額を返せ!」「キャンセルしたい」「だまされた」と叫ぶ購入者が不動産会社に集まってきているという情報もあります。

不動産投資はハイリスクですから、慎重に見極める必要がありますね。

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