2010年12月アーカイブ

不動産価格の不正操作で最高500万元の罰金

不動産価格の不正操作で最高500万元の罰金が課されるそうです。

不動産価格の高騰を抑えるため、中国政府はさらに引き締めを強めていますね。

今の不動産市場は「有価無市(高値がついても買い手がいない)」の様相を呈している感が強いです。

北京を例にとると、一般庶民であれば7~8年飲まず食わずで働いてやっとローンを組んで不動産を購入できる状態です。

この状態は異常ではありますが、中国の首都である以上、不動産価格の上昇は必然的です。ただ、価格上昇のスピードが速過ぎるという一点が問題となっています。