中国不動産の販売価格上昇、販売額減

不動産バブルを懸念する中国政府はこのところ、投機的な住宅購入の抑制策を相次いで打ち出しており、5月の販売面積は前月に比べ15.8%減ったとのこと。販売の減少を受け、一部の地域では値下げ販売も始まっているようです。

北京不動産は、5月だけをみると前年同月比14.3%の伸びでした。日本の不動産バブル崩壊などを教訓に、不動産バブルがはじけないように頑張っていますが、果たしてどうなっていくのでしょうか?今後も中国不動産の動向から目が離せませんね。

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